なぜヒマワリは、「ひまわり」という名前がついたのでしょうか。

ヒマワリ

それは、太ようのうごきに合わせて、花がまわるといわれたからです。
ヒマワリは、太ようのうごきに合わせて、花のむきをかえます。
けれど、花がさいてからは、むきをかえなくなるのです。

ヒマワリの花は、たくさんの小さな花があつまって、大きな一つの花になっています。
小さな花が一こずつたねをつくるので、たねは1000こいじょうにもなります。
ヒマワリの花びらは、一まいずつ、じゅんばんにさいていきます。

ヒマワリは、日本で一ばんせの高い草花と言われています。

ヒマワリのたねは、4月ごろ、日当たりのよいば所にうえましょう。
毎日、水をあげると、5日くらいで、ねができて、10日ぐらいで、めが出ます。

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